アパートや一棟マンションなどの収益不動産をより高く売却する方法を実践します。不動産売却のご相談・お悩みにはスピード対応でご解答します。不動産投資顧問業コンサルティングマスターの当社だからこそ信頼と安心のおけるお取引でお客様をサポートします。 収益物件・相続物件・マンション・アパート・マイホーム・土地の売却、無料相談受付中!
お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6434-7046
営業時間 10:00 ~ 20:00(日・祝日除く)
公開日:2018年11月21日
最終更新日:2018年11月21日

アパートを売るタイミングはいつが良いのか、迷っている人はいませんか?
何かしらのきっかけがないと、売却を決断するのが難しい時もありますよね。
一方で、アパートを売却する際、売り時の基準というものが存在します。
今回は、アパートを売却する時の売り時の判断基準について説明したいと思います。

投資用のアパートの売却の売り時の基準は特殊

投資を目的として購入したアパートを売却する場合、売り時を見極めるポイントは、通常の物件の見方とは異なります。
「部屋の内装や使い勝手で判断されるのではないの?」
という具合に、住んでいる人の立場からすると、売れるかどうかの判断基準はとても大切なことですよね。

しかし、投資の目的となると、アパートの売却で注目する基準や売り時も変わってきます。
なぜ、違いがあるのでしょうか?

実は、アパートの売却前に、すべての部屋に住んでいる人がいると部屋の良し悪しを判断することは難しいからです。
本当であれば、部屋の状態等をチェックした上で、購入するかどうかを判断できれば良いですよね。
しかし、実際は部屋の状態を隅々まで確認することはできません。

そのため、買い手はアパートが売却されている中でも、購入してからどれくらいの利益が得られるのか判断して、購入を決めるのです。
アパートを売却する場合は、このような買い手の投資における利益がどのくらいになるのかを想定して、売り時を見極めなければなりません。
一方で、ここまでの流れを見ると、とても難しいように感じる人もいるでしょう。

そのように感じた人は、自分がアパートを購入した時を思い出してみて下さい。
現在のアパートを購入するまでに、様々なことを考え、買うべきかどうかよく考えて購入しましたよね。
自分が重要だと思った要素や条件は、新しい物件を探している買い手にも当てはまるのです。

昔の自分を思い出して、売却を進めてみると、買い手のニーズも掴みやすくなるでしょう。
現在のアパートの投資における利益をより明確にしたい場合は、不動産会社に見てもらうと良いですね。

自分のアパートの売却に向けて、具体的な売り時の基準には何があるか?

投資目的のアパートの売却における売り時の判断の基準が、少し特殊であることを前の項目では説明しました。
では、明確に判断するための基準には、どのようなことが挙げられるのでしょうか?
これから売却を考えている人は、知っておきたい情報ですよね。

アパートの売却において、売り時の一番重要な基準になるのは、建物の年数になります。
所有しているみなさんならば、自分の物件が建てられてからどのくらい経つかを知っていますよね。
見た目の状況も関わりますが、年数がとても重要になるでしょう。

年数の基準として、建てられてから10年以内であれば売却が上手くいく可能性が高くなります。
なぜ、「10年」が基準になるのかというと、年数が経つにつれて、設備面で不具合が出てくることがあるからです。
一般的に、何かしらの不具合が出やすい年数の基準は、5年くらいと言われています。

不具合が出ると、それを直すために修理をしなければなりません。
そして、修理をするとその分の費用がかかりますよね。
最初の不具合は小さなものでも、さらに5年が経ち10年目になると、より大きな不具合が出る可能性が考えらえます。
不具合の規模が大きくなると、直すための費用も高くなっていくでしょう。

このように、修理に関わる費用の大きさは、年数が経つごとに高額になる可能性があります。
買い手の中には、購入費以外に費用がかかってしまうことをマイナスに捉えてしまう人もいると思います。
売る場合は、なるべく費用がかからない10年以内が無難であると言えるでしょう。

一方で、その年数以内で早めに売り切ればいい、とも断言できません。
年数が少ない物件を購入し、売却が上手くいった場合には、少し注意が必要になるのです。
実は、売り手が物件をどのくらい所有していたのかが、売却後に影響を与えるのです。

物件を手放したら、お金が入ってくるのを待つだけになりますよね。
しかし、売り手が物件を持っていた期間があまりに短すぎると、売却における利益に対する税金が高くなってしまうことがあるのです。

特に、管理していた期間が、5年に満たない場合に当てはまる可能性があります。
そうなると、売却して利益を得ても、結果としてはプラスにならないことも考えられますよね。

所有している期間が5年以上になると、税金の計算の基準も変わり、金額が低くなります。
ここでも、5年が大きな目途になるでしょう。
したがって、建物の年数が10年以内であり、かつ、所有の期間が5年以上であるならば、所有者にとって利益も得やすく売り時であると言えます。

まとめ

今回は、アパートを売却する時の売り時の判断の基準について説明しました。
投資用の物件は、投資でいかに利益が得られるのかが重要になるため、一般的な物件の購入とは判断の基準が特殊になります。
売り時の基準としては、建物の年数が10年以内であることと、所有の期間が5年以上であることが大きな判断の基準になるでしょう。
より具体的に、売り時を判断したいと考えている場合は、弊社にご相談下さい。

お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6434-7046
営業時間 10:00 ~ 20:00(日・祝日除く)

IPA不動産では、お客さまのご都合のよい方法をお選びいただけるように【メール】・ 【TEL】の2つの相談窓口をご用意しております。 そして様々なご質問やご相談にもお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。皆さまからのご依頼を社員一同、心よりお待ちしています。