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公開日:2017年11月10日
最終更新日:2017年12月12日

不動産の売却を決めた際、最初に気になるのは「いくらで売れるのか?」だと思います。
不動産は全く同じものというのは存在せず、購入する方も一人なので、誰と取引をするかで金額も変わってきます。
戸建ての場合、間取りや築年数はもちろんのこと、土地の面積と形状、更には接道している道路によっても価格が変わってきます。
マンションなどの集合住宅でも階数や部屋の位置や室内の使用状況、リフォーム状況により価格が異なります。
相場よりも高すぎる場合は買い手がつかず、安すぎる場合は売る側が損をするので、適切な価格設定を必要とします。
相場を知っておけば買主から値切り交渉をされても自分のペースで交渉を進められます。
不動産価格は不動産会社に査定してもらう事もできますが、今回は個人の人でも簡単に相場を調べる方法のご紹介をしていきます。

相場を調べる方法として簡単なのはインターネットの活用です。
不動産の相場は、周辺の取引実績から決められているため、近くの似たような物件の取引価格は参考になります。

国土交通省の土地総合情報システム

周辺地域の物件がいくらで取引されているか調べることができます。
不動産相場を調べる方法として便利です。
「土地総合情報システム」は、実際に取引された売買価格が掲載されているため、その土地の売買相場を知ることができます。
調べ方もいろいろな条件を指定することができ、市区町村や地区名という細かい範囲で検索することが可能です。
駅からの距離、築年数、広さなど幅広い情報が記載されているため、売却したい不動産に似ている物件を見つけることができます。

不動産取引情報提供サイト(REINS)

国土交通大臣が運営・管理している不動産流通標準情報システムで、実際に売買が行われた物件の価格(成約価格)の取引情報を検索することができます。
これはとても便利で直近で1年以内のマンションや戸建て・土地やビルなどの不動産取引情報が閲覧することが出来ます。
しかし不動産取引情報提供サイトへ情報提供している物件に限りますので、取引の全てが閲覧できる訳ではありません。

不動産ポータルサイトを見る

ホームズやアットホーム・スーモなど現在の売出中物件を扱うサイトを閲覧してみる。
不動産を購入したい方向けのサイトになるのですが、不動産会社が個人の方の代わりとなって広告を出しているため、その金額で売れるものもあれば、売れないものもあり、表示されている金額よりも多少低めの金額が相場となることが多いです。
周辺の売出状況は把握することが出来ますので価格設定には非常に役立ちます。

一括査定サイト

いろいろな不動産会社が一括査定をしてくれるという査定サイトがあります。
家の状態などの評価は、不動産会社によって差があるため、同じ価格になることはまずありません。
相場を知る目的で利用する際は、複数社の査定額を比較し、明らかに高すぎる、安すぎる結果は除いて平均で判断することができます。
査定価格は取引前の価格であるため、交渉や自主的な値下げなどにより、実際の取引額とは異なる場合がありますが、対象となる物件の価格を出すので、他の方法より精度は高くなります。
先ほど書いた通り、不動産会社によって判断が異なるためある程度幅があるという場合もあります。

不動産の相場は、時代背景にも左右されます。
損得が反する売主と買主において、公平に取引するには適切な相場の把握が大切ですね。

弊社では1分の簡単な入力だけで査定書を無料で作成しております。
売却をお考えの方、所有している不動産の価格が知りたい方など、お気軽にお問い合わせください。

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IPA不動産 社長
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