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公開日:2017年10月25日
最終更新日:2017年12月12日

マンションなど不動産の売却を依頼していても、なかなか買い手が見つからない事があると思います。
「その物件が欲しい!」という人がいないという理由で終わらせることもできますが、大きく分けて3つの理由があると考えられます。
今回はその理由のご紹介をしていきます。

 

・相場よりも価格が高く設定されている
誰もが「高く売りたい」と考えると思いますが、その理由だけで相場を無視して強気な価格設定をしてしまうと買い手は付きません。
売り出し価格は徐々に下げていくとしても、物件の築年数が増えれば価値が下がりますし、相場が存在する不動産市場だけに、相場を無視した価格にしてしまうといつまでも売れません。
なかなか買い手がつかない際には、もう一度しっかりと相場を調べて適正価格になっているか確認が必要です。

・物件に問題がある
購入希望者が物件の内覧に来た際に、部屋の中が散らかっていたり、目立つ汚れがそのままにしてあった場合、オーナーがどんな人なのかなどイメージも悪くしてしまい、売れる可能性を下げてしまいます。
第一印象がとても大事になりますので、できる事なら専門業者にクリーニングをしてもらうなり、こまめに掃除をするなどして綺麗を保ち良い印象を与えることが重要です。

・売却依頼をしている不動産会社に問題がある場合
売却依頼をする際不動産会社と媒介契約を結びます。
媒介契約を結び売却を成功させると、不動産会社に仲介手数料をお支払いする形になります。
これは購入に関しても同じ仕組みになっていて、不動産会社から紹介してもらった物件を購入すれば、仲介手数料をお支払いする形になります。
鋭い方は気づくと思いますが…
不動産会社は、売主からの仲介手数料だけでなく買主からも仲介手数料をもらおうとして売主様の「囲い込み」をしてしまうということです。
某大手不動産仲介業者がこの問題に取り上げられたことは有名なお話です。

・囲い込みとは、購入希望者側の仲介業者からの問い合わせに対して「その物件は商談中です」「契約予定です」と言い仲介業者によるお客様紹介を妨害するような行為のことを言います。
そんなことをされていたら、売れるはずの物件が全く売れなくなってしまいます。
売却する際の不動産会社選びも大手だからと言って安心とは言えない悲しい時代になってしまっているのです。
売却依頼をする際には、業者の担当者としっかりお話をして信頼のできる業者を見つけることが大切ですね。

最後に、、、
もしも売却に悩まれているオーナー様や、これから売却をお考えのオーナー様がいらっしゃいましたら、是非当社へのご相談お気軽にお問い合わせください。
まずは物件査定と売却計画のご提案をしっかりとご対応させていただきます。

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IPA不動産 社長
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