アパートや一棟マンションなどの収益不動産をより高く売却する方法を実践します。不動産売却のご相談・お悩みにはスピード対応でご解答します。不動産投資顧問業コンサルティングマスターの当社だからこそ信頼と安心のおけるお取引でお客様をサポートします。 収益物件・相続物件・マンション・アパート・マイホーム・土地の売却、無料相談受付中!
お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6434-7046
営業時間 10:00 ~ 20:00(日・祝日除く)
公開日:2017年10月19日
最終更新日:2017年12月12日

「子供が増えたから、今よりも広い家が欲しい」など手狭の理由で買替えを考えている方へ、マイホーム買替えの際のポイントをご紹介します。

「住宅ローンが残っていても買換えはできるか?」というご相談が弊社へ多くありますが、答えは「出来ます!」です。
むしろマイホームを買替える方のほとんどが住宅ローンが残っている方ですので住宅ローンが残っていても全く心配いりません。

買替えるための準備と流れのポイント

・住宅ローンの清算
住宅ローンの清算をするために残債金額と完済方法の確認をします。
融資先の金融機関へ直接ご連絡して買替えを検討している旨を伝えれば銀行担当者から説明があります。
またローン完済と同時に物件の抵当権(担保設定)も解除しなくては売却することができないのですが、一般的に抵当権を解除する準備に2週間程の時間がかかりますので、買替えをする際には速やかに金融機関へご連絡をしましょう。
金融機関へ完済金額の確認が済んだら、物件を売却する際の費用を計算して完済金額と売却費用のトータルを出しましょう。不動産の売却時にかかる費用はこちら
このトータル金額以上の金額で物件を売却できたら黒字になり、以下になると赤字になります。
赤字になる場合は足りない金額を売却時に補填する必要があります。
場合によっては新たに購入する物件のローンに補填分を上乗せしてくれる場合もありますので、その様な場合は銀行や不動産会社の担当へ相談してみましょう。

・売却金額を決める
売却をする物件がいくらで売れるのか?を調べて不動産会社へ売却活動の相談をします。
今の時代は非常に便利な時代になり、パソコンやスマホなどの携帯電話があればいつでもどこでも不動産情報サイトで物件情報を見ることが出来ます。
有名なサイトでスーモやアットホームなどがありますが、物件の周辺にはいくらの物件が売出されているか簡単に調べることが出来ます。
不動産屋の中にはお得意先へ相場よりも安い金額で売却させたり、買取りしたりする業者もありますので、その様なリスクを回避するためにもご自身である程度お調べになることは大切なのです。
その上で不動産会社とよく相談をして売却金額を決めて計画を立てていきましょう。

・買替え物件を探す
売却金額を決めたらいざ買替え物件を探していきます。
その際に注意するポイントは売却と購入のタイミングを合わせることが大切です。
買替え物件は見つかったが売却が上手くいかないとなってしまうと買替えることが出来ません。
逆のパターンも同じで売却は決まったけれど購入物件が決まらないとなってしまうと、見つかるまで仮住まいを用意しなくてはならなくなります。
この様な場合は、購入する物件を探す時間に余裕を持たせるため、売却先が決まったら物件の引渡し期間に2ヶ月~3ヶ月の余裕を持って契約をすると良いでしょう。

・売りが先か?買いが先か?
物件を買替える際に売却先を先に探したら良いか?購入物件を先に探したら良いか?これは実は一番難しい問題なのです。
一般的にはじっくり購入物件を探すことが出来るため、買いが先の方が良いと言われておりますが、売却が思うようにいかないと安売りする羽目になりかねません。
つまりしっかりと売却金額を想定して買替えの計画を立てることが非常に大切なので、物件の売却を依頼する不動産会社選びが重要になります。

マイホーム買替えの流れ

①住宅ローン完済金額の確認

②売却金額を決めて計画を立てる

(不動産会社へ相談)

③購入物件を探す

(物件を決める)

④購入物件の融資相談をする

(融資条件クリア)

⑤売却活動をする

(売却先が決まる)

⑥タイミングよく住替えをする

 

最後に、、、
「売却代金だけで住宅ローンの完済ができない!」という場合も諦めないでください。
マイホームの買替えにあたっては、売却時の赤字も新しい住宅ローンで出してもらえることがあります。
返済計画がしっかりと出来ていればマイホームの買替えは可能なのです。
弊社ではお客様にとってベストな方法で買替えが出来るように親身になってプランニングのご提案をいたしております。
マイホームの買替えや売却のご相談はお気軽にお問い合わせください。

こちらも参考にしていただければと思います⇒買替の流れ

この記事のキーワード

この記事の著者

IPA不動産 社長
IPA不動産 社長
記事一覧

著者一覧

Fudousan Plugin Ver.1.9.7