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公開日:2018年6月24日
最終更新日:2018年6月26日

アパートやマンションなど不動産投資をする際の借入は、ただの借金ではなく財産となる借金なので、借金として考えない事が一般的です。
まず不動産投資をするのになぜ借入をするかと言いますと、借入をすることによって多くの利益が得られるからです。
そこで今回は不動産投資で借入をした方がいい理由を解説していきます。

不動産投資の借入は「レバレッジ」と言います。

レバレッジとは「てこの原理」という意味です。
不動産投資に限らず投資の世界では、少ない自己資金で他人資本を利用し何倍もの大きな取引をすることを、「レバレッジ」をかけると言います。

例えば、自己資金100万円で900万円を借入して1000万円の投資をすれば、10倍のレバレッジをかけたことになります。
この借入金が、「てこの原理」の役割を果たすということです。
不動産投資では、金融機関から受ける融資がレバレッジとなり、不動産投資における家賃収入が利益となります。
購入物件の利益率が利回り8%で借入金利が2%であれば、その差の5%がリターン(利益)となる訳です。

例えば1億円の物件を〔自己資金1,000万円+借入金額9,000万円〕で購入した場合、下記の様なレバレッジ効果があります。

1億円×利回り5%=500万円(リターン)

自己資金1,000万円に対して500万円の投資効果をもたらせられます。
自己資金に対する利回り(ROI)は500万円÷1,000万円=50%になります。

9,000万円の借入でレバレッジをかければ、1,000万円の元手で500万円のリターンを得ることが出来ます。

自己資金1,000万円だけの投資では、1,000万円×5%で50万円のリターンしか得られませんが、9,000万円の借入をすることによってリターンが450万円も増えるのです。

これが、レバレッジ効果です。

〔不動産投資における借入について〕

借入金利は低くなればなるほどリターンが大きくなります。
昨今の金融市場では金融緩和の影響で戦後最大の超低金利時代となっています。
今のご時世銀行融資を活用した投資はバレッジ効果を押し上げる好材料となっております。
金利が低くなれば借入金に対する金利の比率が下がるので、その分だけ購入費用の比率が上がり、多くのレバレッジをかけられるようになるということです。
大きなレバレッジをかけて担保価値の高い資産を手に入れて、安定した家賃収入を期待することが出来る。
それが不動産投資の魅力です。
重要なのは、負債ではなく資産を増やす為の手段として認識し、借入を上手に使うことが大切です。
不動産投資は家賃と言う収入を生み出す投資ですので、その借入もただの借金ではなく財産として考えられる、という訳です。

不動産投資を既にやられている方も、これから始められる方も、当社ではたくさんの物件の取扱いがあります。
是非、お客様にピッタリの不動産投資のご提案を致しますのでお気軽にお問合せください。

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IPA不動産 社長
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