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公開日:2017年9月23日
最終更新日:2017年12月12日

投資用マンションを売却する場合は、どのような点に注意すればよいのでしょうか?
投資用マンションの売却時の注意点をご紹介します。

不動産会社には得意・不得意がある

まず、売却の相談をする不動産会社を探すといっても、かなりの数の不動産会社がありますし、一件一件の話を聞くことは難しいですね。
実は不動産会社といっても物件種別によって得意・不得意がありますので、投資用物件の場合は投資物件の取扱いに強い業者を選ぶことが非常に大切になってきます。
例えば、町の賃貸会社や住宅用マンションの販売や仲介が強い会社でも、投資物件の販売には弱い会社も多くあります。
大手不動産仲介会社の場合も同じで、土地や住宅などの売買をメインとしていて投資物件には弱いケースもあります。
もちろん仕事ですから相談をすれば喜んで引き受けてくれると思いますが、結局のところ投資用物件の販売に強い不動産業者へ情報を流し、お客さん紹介の依頼をすることになるのです。
※不動産業界は業者同士で情報を共有して不動産の流通を促進させているのです。
実際に当社にもたくさんの不動産会社から客付情報が入ってきております。
投資用不動産の業界は少し特殊であり、一般的な町の不動産会社での取扱いは比較的少ないのです。

不動産投資に強い業者を選ぶ

投資家が投資物件を購入するのには、殆どといっていいほど不動産投資に強い業者から物件を購入します。
それは殆どの投資家は不動産投資に強い業者へ物件購入の相談や融資の相談や運用方法の相談をしている為、業者からの物件紹介によって購入を決めております。
不動産投資に強い業者というのは単純に投資家の顧客がどれだけいるかどうかであり、取扱い物件がどれだけあるか?という部分で分かります。
またホームページを見たり、インターネットで情報収集を行い、不動産投資に長けているかどうか見極めてから相談すると良いでしょう。
そして売却の相談をする際に、担当の営業マンの話しを色々聞いて信頼できそうな業者へ任せることをお勧めします。

自分で相場を調べる

不動産には市場がある為、相場からかけ離れた金額では売却は出来ませんし、場合によっては大きな損失を出してしまうことがあります。
営業マンに任せきりで、言われたことを鵜呑みにしてしまい、「本当はもっと高く売れた」なんてことになりかねません。
または無理難題な金額を押し付けてしまい「売り時を逃した」という事にも繋がってしまいますので、ある程度の相場を自分で調べると良いでしょう。
今の時代はインターネットという便利な情報社会となっておりますので、売却する物件の周辺にある同じような条件の物件を探して、「相場はどれくらいなのか?」など自分である程度把握していればスムーズに進むと思います。

売却するタイミングを見極める

売却のタイミングは慎重に判断しないといけません。
例えば「いついつまでに売却をする」という様に売却時期の目標を決めることが重要です。
それは消費税増税などの法改正でしたり、東京オリンピックなどの社会情勢を考慮したり、売却譲渡税の時期的な問題でしたりと、相場の変動やご自身の状況によってそのタイミングは様々だと思います。
または繁忙期を狙った売却活動をするのも効果的です。
住宅の場合ですと2月~4月、投資物件の場合は10月~年末にかけてが繁忙期ですので、そのタイミングに合わせて売却活動をしていくと思ったよりも高値で売却できることもあります。

逆に売却を見送るという選択も効率的なケースもあります。
例えば、毎月の収支改善を行い、今すぐに売却するよりも5年後・10年後に売却した方が効率が良いということもあります。

この様な売却のタイミングも担当営業マンとしっかり相談していき、賢く不動産売却を成功させましょう!

 

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IPA不動産 社長
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