アパートや一棟マンションなどの収益不動産をより高く売却する方法を実践します。不動産売却のご相談・お悩みにはスピード対応でご解答します。不動産投資顧問業コンサルティングマスターの当社だからこそ信頼と安心のおけるお取引でお客様をサポートします。 収益物件・相続物件・マンション・アパート・マイホーム・土地の売却、無料相談受付中!
お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6434-7046
営業時間 10:00 ~ 20:00(日・祝日除く)
公開日:2018年11月23日
最終更新日:2018年11月23日

「古い物件は修繕してから売却した方が良いのでは?」と、思う人も多いでしょう。
確かに、スムーズに売却するためにはできるだけ修繕しておいた方が良いと感じますよね。
しかし中には、アパート売却前、必ずしも修繕する必要がないものもあるのです。
今回は、アパート売却前に修繕する必要がない場合や理由を説明します。

アパートを売却する前に修繕する必要がない場合とは?

最近では、アパートの売却が成功するためにも、積極的に修繕をすることが多いですよね。
確かに、古すぎる部分や壊れた個所がそのままだと、買い手にとっての印象が悪くなってしまいます。

しかし、必ずしも、修繕すべきと断言できない物件もあるのです。
それは具体的にどのような物件なのか、見ていきましょう。

例えば、築年数がそこまで経っていなかったり、古くても丁寧に使われていて修繕する箇所がなかったりする場合です。
このようなアパートだと、売却にあたり修繕をしなくても、あまり売買に影響はしません。
なぜなら、気を使って修繕してしまうと、返って売り主の負担が大きくなるからです。

大きな理由として、1つの箇所を直そうとすると、それなりに費用がかかることが挙げられます。
アパートの売却時点の状態が余程ひどい場合は、修繕した方が売却の価格に影響するので、そのままメリットになるでしょう。

一方、修繕の必要性がない場合はどうでしょう。
確かに、物件を良く見せようと、少しでも直しておくと、買い手へのアピールにはなります。
しかし、売却の価格とかかった費用を比較した時に、マイナスになってしまう可能性も大いにあるのです。
不動産投資をしていた場合、売却の金額は、投資が成功したかどうかの判断材料になりますよね。

不動産投資でアパートを購入した場合、売却の金額が修繕によってプラスにならないのであれば、成功したとは言えません。
そのため、物件の状態にもよりますが、状態がある程度良いならば、そのまま売った方が良いでしょう。

しかし、そのままの状態で買い手が見つかるのかどうか、不安に思う人もいるかもしれません。
実は、当たり前のことかもしれませんが、買い手にアピールする方法は他にもあるのです。
それは、修繕するよりも費用面で負担も少なく、お得な方法とも言えます。

アパートを売却する前にできる修繕以外のPR方法とは?

では、アパートを売却する前にできる修繕以外のPR方法には、何があるのでしょうか?
それは、売却前やそれ以外でもできることになります。
さて、一体何でしょうか?

みなさんは、入居者が引っ越しでいなくなった時に、部屋の掃除はどうしていますか?
ある程度は、入居者にやってもらい、ハウスクリーニングをその後に行うという人もいますよね。
実は、そのハウスクリーニングが売却においても、重要なポイントになるのです。

物件を買おうと考えている人は、設備に不備がないかの他に、部屋の状態もチェックしています。
築年数が経ってくると、やはり新築と同じような状態をキープするのは難しいですよね。
もちろん、新しいに越したことはないのですが、買い手というのは必ずしも新築のような状態を求めているわけではないのです。
それより、部屋の状態が綺麗であるかを見ていることが多いのです。

特に、年数が経っていない物件の場合だと、売り手がどのくらい丁寧に物件を扱っているのかで売買も決まります。
大きな修繕をしなくても、売却の時にハウスクリーニングで綺麗にしておくと、当然印象が良くなりますよね。
事前に行っていることが分かると、買い手に対して売り手の気持ちが伝わりやすいです。

感覚的なことですが、物件を丁寧に扱っているかどうかは、本当に売りたいかどうかという熱意を伝えるポイントにもなります。
みなさんが買い手の立場になった際、どのような印象を持つでしょうか?
その結果、売却の価格が高めに設定されるということもあり得るのです。

これは、買い手だけではなく、売買をサポートしてくれる不動産会社に対しても同様の印象を与えます。
ハウスクリーニングの費用は、高くなっても100万円はかからないので、修繕したり、リフォームしたりするよりお得ですよね。

行うタイミングとしては、物件の価格を決める前に行います。
あまり早めにしてしまうと、価格を調査するまでの間に、再度掃除をする必要が出てきますよね。
そのため、査定の直前に行った方が、清潔さ等の印象をキープできるでしょう。

重点的に行った方が良い場所として、水回りに関する部分はやっておいて損はないです。
日常で生活していても、水回りは毎日使うところで、汚れも溜まりやすいですよね。
水回り単体では、1万円から2万円くらいでできるので、そこまで大きな金額ではないでしょう。

年数があまり経っていない場合は、ハウスクリーニングを依頼することで、より高く価格を設定してもらえる可能性があり、また、費用の負担も少なくできるので一石二鳥です。

まとめ

今回は、アパートを売却前に、修繕する必要がない場合や理由を説明しました。
投資用の物件で年数が経っていない場合は、修繕すると返ってマイナスになってしまう可能性があります。
したがって、修繕よりもハウスクリーニングをした方が、費用面の負担も少なく、相手に良い印象を与えることができます。
不動産の売却にあたって、困ったことがありましたら、弊社にお気軽にご連絡ください。

お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6434-7046
営業時間 10:00 ~ 20:00(日・祝日除く)

IPA不動産では、お客さまのご都合のよい方法をお選びいただけるように【メール】・ 【TEL】の2つの相談窓口をご用意しております。 そして様々なご質問やご相談にもお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。皆さまからのご依頼を社員一同、心よりお待ちしています。