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公開日:2017年10月26日
最終更新日:2017年10月27日

不動産投資における最大のリスクとは、家賃収入がないということ。
家賃収がなかった場合、管理費や修繕積立金などが自分のお財布から飛んでいくことになります。
それが1年も2年も続いてしまうと最悪です。
もうわかると思いますが、最大の敵というのは、、、、、空室です。
最大の敵、空室に悩まされないためにも、対策をご紹介します。

物件の情報収集
購入したいと思う物件が見つかったら、まずは物件周辺に実際に行ってみて情報を集めましょう。
投資用物件を買っても、借りてくれる人がいなくては意味がありません。
・建物の設備はどうか。
・部屋の広さ・間取り・設備はどうか。
・最寄りの駅まで歩いてどのくらいなのか。
・物件の周辺にはどのような施設・お店があるのか。
など、そこに住む人の気持ちになって考えればわかると思います。
情報収集しているうちに、購入したいと思う物件が「どのような人に需要がありそうか」ターゲット層まで考えられたら、先々役立つと思います。

賃料の相場を調べる
購入したいと思う物件周辺の同じような広さ・間取り・築年数どのくらいの金額で貸しているのかを調べる必要があります。賃貸募集をお願いする賃貸管理会社の方に調べてもらうという手段もあります。
その地域の相場よりも高く設定してしまうと当然入居者がつきにくくなります。
購入前にしっかりと物件周辺の家賃相場を把握しておくと、購入後相場よりも高く家賃設定をせずにすみます。

賃貸付けがうまい賃貸管理会社にお願いすることも大切です。
賃貸管理会社といっても全部が同じではありません。
客付けがうまい会社でないと、なかなか借り手が見つからないなんてことになりかねません。
物件の調査だけではなく、賃貸管理会社の情報を集めることも空室対策のひとつです。
賃貸管理会社も間違えなければ、担当者の方にいろいろ対策を考えたり、うまく付き合っていければ大丈夫です。

投資物件を購入しても賃貸中とは限りません。空室の物件を購入することもあります。
購入前でも購入後でも所有する・している物件を自分で把握しておくことはとても大切です。
突然敵が表れてもサラッとかわせるように日ごろからイメージをして対策を練っておきましょう。

弊社では賃貸管理などに関するご相談も受け付けております。
賃貸管理に限らず、お困りなことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

この記事の著者

IPA不動産 社長
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