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公開日:2017年12月1日
最終更新日:2017年12月12日

マンションなど不動産を購入する際に、ほとんどの方が金融機関のてローンを利用します。
ローン返済は無理なく確実に返せるように計画するのは当たり前ですが、万が一ローンの返済ができなくなってしまった場合どうなるのか、、、
すぐに家を出なくてはいけないのか?家を取り上げられてしまうのか?など気になります。
万が一ローンの返済ができなくなってしまった場合どうなるのかを紹介していきたいと思います。

ローンの返済ができなくなってしまったからといい直ぐに追い出されたり物件差押えや競売になることはありません。
それは最終手段であり、裁判所が金融機関からの競売申立てを受理してしまうと、競売となり最終的には物件を売却されて退去しなくてはならなくなります。

ローン返済ができなくなってから競売までの流れ

①金融機関からローンの督促状が届きます。

②さらに滞納が続くと、期限の利益喪失通知が届きます。

③住宅ローンの滞納を4か月〜6か月続けると金融機関から、代位弁済に関する通知が届きます。
内容は「このまま滞納が続けば、住宅ローンを一括で返済してもらうか、それが出来なければ競売にかけます」です。

④滞納を続けたまま3ヶ月経つと、代位弁済手続き開始という通知が送られてきます。
この時点でローンを一括返済できない場合は、競売にかけられてしまいます。

⑤債務者は返済を滞っているくらいなので一括返済などできません。
そのため、金融機関が裁判所へ競売の申立てをして、競売物件となってしまいます。

競売になる前の対策

競売物件となってしまうと所有者の意思とは関係なしに物件はオークションにかけられ売却させられてしまいます。
競売になると相場よりもかなり安い金額での売却となってしまう為、物件を手放した後に借金だけが残ってしまうことになります。
この競売物件になるのを避ける方法として任意売却という方法があります。
任意売却とは債権者と円滑な話し合いを行い、抵当権を外すことの合意を得て、一般的な不動産取引のように債務者の意志が反映された形で不動産を売却することができる、という内容になります。
任意売却の場合は一般の不動産売買として売却することが出来る為、競売に比べて高く売却することが出来ます。
つまり任意売却を依頼する不動産会社がいかに上手く交渉をして高い金額で売却してくれるかが重要になってきます。
良心的な不動産会社であれば物件売却後の資金繰りまでもお手伝いしてくれること思いますので信頼のおける不動産会社を選びましょう。
そして出来る限り競売にならないようによく相談しながら計画を立てることが大切です。

ローン返済が出来なくなってしまった場合のご相談も受け付けております。
大切な資産が競売物件になる前に、お気軽にご相談下さい。

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IPA不動産 社長
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