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公開日:2020年4月20日

今回は、住みたい町人気ランキングのエリアでもある横浜市について解説します。
これを読んでおけば、横浜市の基本的な情報や特徴、主要な地価などを知ることができるでしょう。
横浜市の不動産売買を検討している方は、ぜひご覧ください。

横浜市の不動産・特徴について

横浜市の概要

神奈川県の県庁所在地である横浜市は、日本で2番目に人口が多い都市であり、市町村としては日本で一番人口が多い市でもあります。
神奈川県の東部にある市で、丘陵地や大地、低地、埋め立て地など様々な地形を含んでいます。
また、政令指定都市の一つでもあり、市内には18の行政区があります。
港湾都市として有名であり、横浜港を玄関として外国から訪れる人も多かったため、古くから異文化交流が盛んなエリアだったのです。
1980年頃からは居住区としての人気も高まりましたが、特に2015年以降はその人気が過熱し、「住みたい街」アンケートでも、度々2位に大差をつけた1位になっています。
横浜市は神奈川県内でも最大の都市であり、経済の中心は横浜駅周辺ですが、市政の中心は関内地区となっています。

日本の中でも、特に名前が知られている都市であり、“神奈川”という県名よりも先に“横浜”という地名が出てくる人も多いのではないでしょうか。
事業所数が全国3位、上場企業の本社数は全国9位、そして労働力人口は全国1位と、国内でも屈指の大都市といえる横浜市ですが、子育て世代からは住みにくいという意見も出ています。
何故かというと、全国の90%以上の中学校で給食が実施されているのに対し、横浜市では給食が出る中学校はない、という点が子育ての大きな負担となると思われているのです。
また、小児医療費についても、東京都23区内は中学校まで無料であるのに対して、横浜市では無料となるのが小学校1年生までです。
そのため横浜市は特に単身者から人気がある都市で、一戸建てよりも賃貸の需要が高い傾向があるようです。

横浜市の人口

横浜市の人口は、202011日の時点で約375万人、世帯数は約170万世帯となっています。
面積は437.56㎢で、人口密度は1㎢あたり8,570人です。
ただし、人口が一部の地域に集中しているため、地域によってかなり差があるでしょう。
充分に都会と言われるエリアでありながら、東京ほど人口密度が高くないという点が、横浜市の魅力ともいえます。
横浜港もあって、一都市の中に多くの魅力が詰まっているのが横浜市の特徴です。
ちなみに、神奈川県庁は横浜市中区日本大通にあり、横浜市役所は同じく中区の港町にありますが、20204月からは中区本町の新庁舎へと移転することになっています。

横浜市の地価はどれくらい?

横浜市の不動産を売却することを検討している方は、どれくらいの地価なのか気になるでしょう。
ここからは、2019年時点における横浜市のエリア別地価平均ベスト10をご覧いただきたいと思います。

順位

エリア

地価平均(/)

1位

横浜市西区

222万6,250

2位

横浜市中区

70万1,500

3位

横浜市神奈川区

52万9.888

4位

横浜市港北区

45万2,037

5位

横浜市青葉区

37万9,000

6位

横浜市鶴見区

31万777

7位

横浜市南区

29万2,421

8位

横浜市都筑区

26万1,333

9位

横浜市戸塚区

24万5,318

10位

横浜市保土ヶ谷区

23万6,000

参考:横浜市の地価公示・土地価格・坪単価

横浜市は、横浜駅がある西区の地価が群を抜いて高いのが特徴です。
次いで市政の中心である中区、西区から近く、神奈川大学がある神奈川区が高値になっています。
横浜市は全体的に住宅街が広がっているので、どこの地域でも高い需要があります。
また、単身用の賃貸アパートも、どこの地区にあっても高い需要があるでしょう。
横浜市内にはJR横浜線や東海道本線、京浜急行、相模鉄道など多くの鉄道が縦横に走っていて、横浜駅へとつながっているので交通の便はどの地域でもそれほど悪くはありません。

横浜の魅力的なスポット

横浜は多くの人が観光に訪れる場所であり、いうまでもなく魅力的なスポットがたくさんあります。
今回は、その中でも特に知っておきたい有名スポットについて、紹介します。

みなとみらい21

横浜市といえば外せないのが、みなとみらい21です。
これは、横浜駅の周辺と関内で二分化されていた横浜市を、一体化するという意味を持つ地区であり、新しい都心ともいわれるほど多くのオフィスや商業施設、文化施設が集まっています。
1979年に構想が出されて、1983年に着工したのですが、実は現段階でもまだ完成はしていません。
現在の段階でも、2,000社近い企業が進出している、まさに都心に相応しい発展を見せています。
この地区の中は、港町横浜の名にふさわしい有名な赤レンガ倉庫や、大観覧車が有名なコスモワールド、大人から子供まで楽しめるカップヌードルミュージアム、温泉施設の横浜みなとみらい万葉倶楽部などがある「みなとみらい21 新港地区」があります。
また、それに加え、ゆったりと芝生の上で過ごせる臨港パーク、横浜の臨海エリアを象徴するランドマークタワー、芸術に触れあって豊かな感性を育む横浜美術館などがある「みなとみらい21中央地区」などに分かれています。

横浜中華街

横浜に行ったら、ぜひ横浜中華街には立ち寄りたいところです。
本場の中華料理が楽しめる高級中華店が所狭しと軒を並べていて、中国各地のバリエーション豊かなメニューを堪能できます。
肉まんや小籠包、まんじゅうなどの食べ歩きも楽しいですね。
また、食べるばかりではなく横浜大世界という観光スポットもあります。
ここでは、中華街オリジナルのお土産や、中華テイストたっぷりのグッズ、横浜土産などが充実していて、衣装をレンタルできる写真館や疲れた体を癒すマッサージなどもあります。
楽しいトリックアートミュージアムもあるので、ぜひとも立ち寄っておきたいところです。

山下公園

古くからデートスポットとして有名な山下公園は、海に面した広々とした敷地内にある芝生やベンチに腰掛けて、ゆっくりとした語らいを楽しむことができます。
バラの名所としても有名なので、春や秋には色とりどりのバラに囲まれて過ごすのも楽しそうですね。

横浜と言えば、港湾地区が有名であり簡単に紹介してもこれだけの魅力的なスポットがあります。
港を離れてからも、様々な見どころがあるので、横浜をゆっくりと散策する際は色々な所を見て回ると新たな発見もあるでしょう。

まとめ

今回は、横浜市の特徴や基本的な情報について、詳しく解説しました。
不動産売買をスムーズに進めるためにも、このような情報は知っておいて損はないでしょう。
簡単な説明ではありましたが、ぜひ覚えておくことをおすすめします。

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