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公開日:2020年4月15日
最終更新日:2020年4月20日

今回は、神奈川県の中でも人気のあるエリアの一つ、川崎市の特徴や基本情報について解説します。
これを読んでおけば、川崎市の基本的な情報だけではなく、その概要についても理解できると思います。
これから川崎市の不動産を売買するという方は、ぜひご覧ください。

川崎市の不動産・特徴について

川崎市はどんなところ?

神奈川県の北東部にある川崎市は、7区の行政区を持つ政令指定都市です。
政令指定都市は全国で20市ありますが、その中で最も面積が小さいのが特徴で横浜市と東京都の間にあり、細長い形をしています。
東京とは、多摩川を間において大田区や世田谷区などと接しています。
その立地から、東京のベッドタウンにもなっているのです。
政令指定都市としては最も小さいものの、同時に最も豊かな都市でもあります。
地方公共団体の財政力を示す指標である財政力指数は1.04であり、政令指定都市の中ではトップであり全国平均も上回っています。
川崎市は7つの区に分かれているのですが、その区ごとに違った特徴があります。

川崎区

川崎市役所がある川崎区、県内で最も初詣の参拝客が多い川崎大師もあり、市の中心となっています。
一方、文化的なシンボルとなっているのは幸区で、クラシックコンサートなどが1年を通じて開催されています。
最も人口が多い中原区は、サッカーJリーグチームの川崎フロンターレの本拠地です。

高津区

高津区にはかながわサイエンスパークという、先端技術研究の拠点があり、豊かな自然と共存しています。

宮前区

宮前区は、幻のメロンといわれる宮前メロンの産地です。
さらに、宮前区にある温泉は千年以上の歴史があると言われています。

多摩区

多摩区は、多摩川の自然を身近に感じられる緑豊かな区で、梨の品種の中でも有名な長十郎の発祥地でもあります。
現在も梨農家が多く、多摩川梨は川崎市の名産品となっています。

麻生区

麻生区の新百合ヶ丘駅周辺は、市の副都心です。
日本最古の甘柿の品種といわれている、禅寺丸柿の発見地としても有名で、街並みの美しさは国土交通省から「都市景観100選」を受賞しています。

このように、7区それぞれに魅力がある川崎市は、利便性も高く人気のエリアなのです。

川崎市の人口

川崎市には、2019年の時点で約153万人、74万世帯の人が暮らしています。
面積は143.01㎢で、人口密度は1㎢あたりおよそ10,602人となっています。
横浜市よりも狭く人口も少ないのですが、人口密度でいうと川崎市の方が高いのです。
区ごとの人口の違いはあまり大きくはなく、それぞれ大体15万人から25万人の人口を抱えています。
なお、川崎市役所は川崎市川崎区宮本町にあり、JR、京急「川崎」駅が最寄りとなっています。

川崎市の地価

ここからは、2019年時点における、川崎市の区ごとの地価平均をご覧いただきたいと思います。

順位

エリア

地価平均(/)

1位

川崎市中原区

57万2,941

2位

川崎市川崎区

56万3,100

3位

川崎市高津区

35万8,055

4位

川崎市幸区

34万9,727

5位

川崎市多摩区

30万8,666

6位

川崎市宮前区

29万9,125

7位

川崎市麻生区

24万7,582

参考:川崎市の地価公示・土地価格・坪単価

川崎市のランキングでは、中原区と川崎区が特に高く、麻生区は比較的安いということになっています。
中原区の地価が高い理由として、近年人気を集める「武蔵小杉」が同区にあることが考えられます。
かつて工場などが立ち並ぶ工業地帯だった「武蔵小杉」は30年ほど前に再開発計画が浮上し、10年ほど前から駅周辺を中心に急速に開発が進みました。
これにより、近代的でおしゃれな街に生まれ変わった「武蔵小杉」にはタワーマンションや商業施設が立ち並び、ファミリー層を中心に人気を集めているのです。

再び川崎市全体に話を戻すと、2012年からは土地の価格が連続して上昇傾向にあることに気付きます。
川崎市全体で、都心に近いアクセスの良さや自然に囲まれた環境、大型商業施設の増加など町としての魅力が増したことが認められた結果といえるでしょう。
今後も、ますます人気になるのではないかと考えられます。

川崎市の魅力的なスポット

川崎市には、魅力的なスポットがたくさんあることをご存知でしょうか?
川崎市を訪れた時には、ぜひ訪れていただきたいそのスポットを紹介していきます。

ラゾーナ川崎プラザ

川崎駅西口に直結している、大型のショッピングモールです。
5階建てになっていて、中には300以上の店舗が入っています。
店舗は、人気のアパレルショップやインテリアショップ、生活雑貨、カフェ、レストラン、家電量販店など、ジャンルも多岐にわたります。
敷地内には、直系60mと非常に広いルーファ広場があり、2つのステージが設置されています。
芸能人のライブや期間限定のイベントなどが頻繁に開催され、日中も楽しめるのですが、夜になるとライトアップされてまた違った雰囲気を味わうことができます。

藤子・F・不二雄ミュージアム

ドラえもんを知らないという人はまずいないと思いますが、その作者である藤子・F・不二雄の作品などが展示されているのが、このミュージアムです。
昔懐かしいドラえもんやパーマン、キテレツ大百科などさまざまな作品のカラー原画が常設されていて、それ以外にも実際に漫画が読めるコーナーも用意されています。
また、期間限定の企画なども実施されるので、訪れるタイミングによって異なる楽しみがあります。
屋上では、キャラクターと一緒に写真が撮れるコーナーがあり、ミュージアムカフェから緑を眺めてゆっくりとくつろぐこともできます。
ショップでは、限定のオリジナルグッズも置いているので、お土産にもいいですよ。

京浜伏見稲荷神社

1951年に創建された新しい神社で、一見すると全国にあるただの稲荷神社のように思えるかもしれませんが、千本鳥居で有名な京都の伏見稲荷大社から勧請した由緒ある神社です。
戦後の復興を願って建立された神社で、迫力のある重層社殿には日本最大といわれる御神鏡が安置されています。
境内に、煩悩(心の欲望)と同じ108の神狐像が置かれているのが最大の特徴です。
中には隠れるように置かれているものもあるので、探してみるのも楽しいかもしれません。

大鳥居をくぐった左側には、富士浅間神社と加賀白山を模した末社が鎮座しています。
富士浅間神社は、富士山から運ばれた溶岩をペンキで塗装し、富士山を模しています。
加賀白山も、白山を模したものが後ろに置かれていて、個性的な造りとなっています。
個性的な造りのため、外国人観光客からも人気のスポットになっているのです。

ラ チッタデッラ

イタリア語で小さな町という意味の、新しいテーマで建てられた商業施設です。
エンターテイメント性を前面に押し出していて、フォトジェニックな壁画アートも注目されています。
施設内はエリアごとに分けられていて、映画館やイベントホールの他に、ショッピングやグルメ、ウエディング施設などもあり、川崎の新しい文化発信地となりつつあります。
デザイン性も高く、地域密着型の施設として地域の活性化にも一役買っているので、ぜひ一度足を運んでみていただきたい場所です。

他にも様々な魅力のある場所があるので、川崎市を訪れた際はぜひ色々と回ってみてください。

まとめ

ここまで、川崎市の特徴や地価について詳しく解説してきました。
取引をスムーズに進めていくためにも、今回紹介したような大まかな概要や特徴を知っておくに越したことはありません。

川崎市の不動産売却をご検討の方は、是非、IPA不動産にご相談下さい。
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