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公開日:2020年4月13日

今回は、東京23区の北部、埼玉県との県境に位置する北区の特徴や地価について解説したいと思います。
これを読むことで、北区の基本的な情報はもちろん、大まかな概要を把握することができるでしょう。
これから北区の不動産を売却する方は、ぜひご覧ください!

北区の不動産・特徴について

北区ってこんなイメージ

北区は、1947年に王子区と滝野川区とが合併して誕生しました。
東京都の北東部に位置し、都心から20㎞圏内にあります。
都心からはやや離れているかもしれませんが、区内には「赤羽」や「十条」に代表される活気にあふれた商店街があることから、全体的に住みやすく、治安が良い街として根強い人気があるのです。
また、「赤羽岩淵」駅からほど近い荒川沿いには、「荒川岩淵水門バーベキュー場」があり、春や秋などの過ごしやすい季節には、バーベキューを楽しむ人で賑わいを見せます。

このように、北区には子育て世代にとって住みやすい街が多い一方、戦前からのお屋敷街として知られる「西が丘」等の場所もあります。
かつて渋沢栄一が居を構えた「飛鳥山」や、芥川龍之介をはじめ、多くの文豪が住んだ「田端」など、往時の面影を偲ばせる街もあり、バラエティに富んでいるのが北区の魅力ではないでしょうか。

北区の人口や面積、区役所のある駅について

北区の人口は約354,000(2019121日現在)です。
23区の中では11位と、大体真ん中くらいの人口の多さとなっています。
また、北区の面積は20.59㎢と23区内では第11位で、こちらも大体真ん中くらいの大きさになります。
なお、北区の人口密度は1㎢あたり16,549人と、23区内では第12位の人口密度の高さです。
人口の多さや区の面積、人口密度は23区内で全て真ん中らへんと、平均的なのが北区の特徴です。
つまり、広さも人口も丁度良い区である、ということが言えるのではないでしょうか。
だからこそ、住みやすい等の評価につながるのではないかと考えられます。

そして北区役所は王子本町一丁目にあり、最寄り駅はJR、東京メトロ南北線、都電荒川線「王子」駅です。

北区と言えばココが有名

北区には、有名なエリアがいくつか存在します。
ここからは、それら有名エリアの特徴について解説します。

赤羽

東京の北の玄関口と呼ばれている「赤羽」は、近年赤羽駅周辺に再開発が入り、ファッションビルや家電量販店、大型スーパーなどが立ち並ぶようになりました。

その一方で、昔ながらの商店街の中には、「せんべろ」ができる居酒屋をはじめ、イタリアンや寿司など様々なジャンルの飲食店が数多くあります。
このように、赤羽駅前は開けていますが、どちらかというと東口の方が賑やかな印象です。

西口の方は、駅前に大型ショッピングセンターがあるものの、東口に比べると落ち着いた雰囲気で、マンションがあったり、通りを一本入ると静かな住宅街が広がったりしています。
また、西口側の高台には赤羽台団地という大規模団地群がありますが、現在、ヌーヴェル赤羽台への建て替えが進んでいます。
近隣に東洋大学のキャンパスが誘致されるなど、これまでの団地の街というイメージから、文教地区へと変身を遂げようとしているのです。

このように、大きく変わろうとしている赤羽ですが、その特徴の一つに交通の便が良いことが挙げられます。
JR赤羽駅には埼京線をはじめ、京浜東北線、湘南新宿ライン、宇都宮線が走っていて、どこに行くのも便利です。

王子

北区役所のある街「王子」は、区役所をはじめとした公共施設の充実した街です。
大型ショッピングセンターなどはありませんが、その分、落ち着いた雰囲気が漂います。
幹線道路沿いにはマンションが立ち並び、大通りを一本入ると閑静な住宅地が広がるなど、住むことの方に重きを置いたエリアです。
また、近隣には学校も多く、文教地区としての側面も持ちます。
王子駅前には飲食店が立ち並んでいて、駅周辺にはスーパーも複数あるため、食事や普段の買い物に困ることはないでしょう。

王子で有名なのが、江戸時代からの花見の名所として知られる飛鳥山公園です。
毎年桜の時期には、近隣はもちろん、区外からも満開の桜を観ようと多くの人が訪れます。
なお、王子駅はJRの他、地下鉄南北線、都電荒川線が走っていますので、都心方面へのアクセスも良好です。
落ち着いた住環境が整った、住みやすい街ではないでしょうか。

十条

昔ながらの商店街が多く残る北区の中でも、名物商店街のある街として知られているのが十条です。
十条で有名なのが、JR十条駅前から続くアーケードの十条銀座商店街です。
商店街の両側には様々な店がずらりと並び、お手頃価格での買い物ができます。
惣菜を売る店がたくさんありますので、普段の買い物に便利なのはもちろんのこと、ふらりと散歩に出た際に、気軽に食べ歩きできるのも大きな魅力です。
下町情緒漂う、住みやすい街であると言えます。

西が丘

下町情緒が程よく残る北区の中で、高級住宅街として知られるのが、西が丘です。
綺麗な格子状に整備された道路が特徴的な、戦前からの邸宅街としても知られています。
歴史を感じさせる古木の桜並木や、その後ろに立ち並ぶ大きな邸宅が印象的な、まさに高級住宅街といった雰囲気の街です。
高台に位置していることから眺めも良く、非常に静かで住環境は申し分ないでしょう。

ただ、西が丘の中には駅はなく、最寄り駅は都営三田線「本蓮沼」駅、「板橋本町」駅と、板橋区の駅になります。
西が丘の中にはこの2つの駅から遠いエリアもあり、その場合は「十条」駅、「赤羽」駅のいずれかが最寄りになりますが、どちらもある程度の距離があり、バスを利用して駅まで行く必要があるでしょう。

北区の地価はどれくらい

北区の不動産を売却する方は、どれくらいの地価なのか気になるでしょう。
ここからは、2019年時点における、北区のエリア別地価平均ベスト10をご覧いただきたいと思います。

順位

エリア

地価平均(/)

1位

赤羽

97万8,692

2位

駒込

87万384

3位

板橋駅

71万3,857

4位

赤羽岩淵

70万571

5位

王子

69万1,625

6位

東十条

64万9,166

7位

西ヶ原

63万6,500

8位

新板橋

62万2,333

9位

田端

61万8,666

10位

滝野川

60万1,625

参考:北区の地価公示・土地価格・坪単価

北区のランキングには、板橋駅や新板橋といった板橋区内の駅周辺のエリアがランクインします。
なぜならば、板橋駅、新板橋駅は、板橋区と北区の区界に位置するからです。
なお、板橋駅、新板橋駅に隣接しているのは、北区滝野川5丁目と6丁目となります。
ランキングからは、近年開発が進む赤羽エリアの地価が高いことが分かります。
また、4位の赤羽岩淵は東京メトロ南北線の駅ですが、赤羽駅から徒歩10分の距離にあるため、赤羽駅周辺の人気上昇に伴い、このエリアへの評価も高まったものと考えられます。

まとめ

ここまで、北区の特徴や地価について詳しく解説してきました。
スムーズな取引を行うためにも、今回紹介したような大まかな概要や特徴を知っておくに越したことはありません。

東京の不動産売却をご検討の方は、是非、IPA不動産にご相談下さい。
お客様が満足できる不動産売却を全力でサポートさせて頂きます。

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