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公開日:2019年12月11日
最終更新日:2020年2月25日

東京で不動産売却をしようと考えている方は、今一度、各エリアの特徴を把握しましょう。
なぜなら、ターゲットの絞り込みが容易になり、好条件での不動産売却も実現可能になるからです。
本記事では、東京23区の中から渋谷区の特徴、有名なエリア、地価などについて解説していきたいと思います。

渋谷区の特徴、不動産について

渋谷区ってこんなイメージ!

東京都の特別区の1つである渋谷区は、1932年、それまでの東京府豊多摩郡の13町が東京市に編入されることとなり、同郡の渋谷町、千駄ヶ谷町、代々幡町が合併して誕生しました。
また、1955年頃から、高層ビルが続々と建設されるようになり、 “業務地区”と言われるオフィス街が生まれ、副都心化が進みました。
そんな渋谷区のイメージと言えば、やはり“若者の街”、“情報発信地”というイメージではないでしょうか。
後述しますが、渋谷区には原宿や表参道など、若者を中心に人気を集めるエリアや、恵比須などの大規模なオフィス街が広がっています。

とはいえ、渋谷区は、すべてのエリアが賑やかなわけではありません。
実は、都内屈指の高級住宅街もあるのです。
とりわけ、松濤や代々木上原、広尾などが有名で、この辺りはイメージ通りのオシャレな街とはまた違う、閑静な雰囲気を漂わせています。

渋谷区の人口や大きさ、区役所のある駅について

渋谷区の人口は、約229,000(2019111日現在)であり、これは東京23区で19番目の数字です。
ちなみに、渋谷区より人口が少ない区は、東京23区では、荒川区、台東区、中央区、千代田区の4つしかありません。
また、渋谷区の大きさは15.11㎢であり、これは23区中15番目の数字です。
渋谷区の人口が意外と少ないのは、そもそも面積が小さいことも理由であると考えられます。
そんな渋谷区には、JR線の他、東京メトロ、都営地下鉄、京王線、井の頭線、東急線、小田急線と多くの路線が走っています。
ちなみに、渋谷区役所は渋谷区宇田川町にあり、最寄り駅はJR線や東急東横田園都市線、東京メトロなどが走る渋谷駅、またはJR原宿線、東京メトロ千代田線の明治神宮前駅です。

渋谷区と言えばココが有名!

渋谷区は、それほど規模は大きくありませんが、有名なエリアの数は都内屈指と言っても過言ではありません。
ここからは、そんな渋谷区の有名エリアの特徴を見てきましょう。

①松濤(神泉)

松濤は、渋谷の中心地に近接した、閑静な高級住宅街として知られるエリアです。
目を見張るような大邸宅が立ち並ぶ街並みは、渋谷駅から徒歩圏内にも関わらず非常に閑静で、芸能人はもちろん、財界人の居住する日本屈指の高級住宅街に相応しい品格ある雰囲気が漂っています。
また、そんな松濤エリアの利用範囲にある神泉駅は、渋谷駅までわずか2分、新宿駅へも9分でアクセスできます。
神泉駅周辺には小粋なお店が多く、小ぢんまりとしながらも雰囲気の良い商店街が広がっています。

②代々木上原

代々木上原は、都心に近接しながらも、多くの財界人の邸宅が建ち並ぶエリアです。
おしゃれな飲食店や雑貨屋などを目当てにこの街に足を運ぶ人もいますが、基本的には閑静な住宅街です。
駅周辺には複数のスーパーがあり、少し足を延ばせば京王新線の幡ヶ谷まで歩いて行くこともできるため、生活圏は意外と広く、住みやすい街ではないでしょうか。
なお、代々木上原駅には、小田急小田原線と東京メトロ千代田線の2路線が通っています。東京メトロ千代田線については始発・終着駅でもあるため、座って都心方面へ行くことができるのが大きなメリットです。

③広尾

広尾は、各国大使館が集まる国際的なエリアです。
都内屈指の高級住宅街のある街としても知られ、広尾二丁目や三丁目の坂の上には豪邸や低層の高級マンションが立ち並んでいます。
近くには有栖川宮記念公園があり、都心に近いエリアでありながら、緑豊かな街並みも魅力です。
また、広尾は文教地区でもあり、近隣には聖心女子大学、國學院大學、慶應幼稚舎などがあります。
外国人も多く居住し、高級スーパーがある一方で庶民的なお店もあり、住みにくさを感じることはありません。
渋谷へはバスで、恵比寿へは東京メトロ日比谷線で行くことのできる交通アクセスの良さも魅力です。

④恵比須

恵比須は、アパレルショップや美容関連のお店、さらには芸能人がお忍びで訪れるような、おしゃれな飲食店などが多く集まるエリアです。
1994年に“恵比須ガーデンプレイス”が誕生して以降、洗練された街へと発展を遂げることになりました。
駅周辺にはたくさんの飲食店がありますが、広尾方面に向かっては住宅街が広がっています。
なお、恵比寿駅には、JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン宇須、高海、東京メトロ日比谷線と、全部で5路線が乗り入れています。
交通アクセスの良さもこの街の魅力です。

⑤神宮前(原宿、表参道、外苑前など)

神宮前は、明治神宮に漂う厳かな雰囲気と、活気溢れる街並みが共存するエリアです。
原宿、表参道、外苑前などと通称される地域の公称地名であり、主に商業地と高級住宅街から構成されています。
中でも表参道は、おしゃれなお店が多数立ち並ぶ街並みが特徴で、ドラマの撮影にもよく使われます。
かつて同潤会アパートのあった場所は表参道ヒルズが建ち、ハイセンスなこの街の魅力をさらに際立たせることとなりました。
表通りが賑やかな一方、裏通りには邸宅や高級マンションが立ち並ぶ閑静な住宅街が広がっています。
近年、この住宅街の広がるエリアは裏原宿と呼ばれるようになり、飲食店はもちろん、アパレルショップや美容室など、他にはないこだわりのお店が住宅に混じって点在するようになりました。
住宅街と商店街との境目があまりないのも、この街の特徴であると言えます。

渋谷区の地価はどれくらい?

これから渋谷区の不動産を売却する方にとって、地価は気になる要素の1つでしょう。
ここからは、渋谷区のエリア別地価平均ベスト10(2019年時点)を見ていきたいと思います。

順位 エリア 地価平均(/)
1位 宇田川町 1,696万6,666
2位 原宿 1,297万円
3位 道玄坂 1,218万4,000
4位 渋谷駅 737万3,846
5位 表参道 629万769
6位 外苑前 483万円
7位 代々木 246万8,500
8位 恵比須 233万4,818
9位 千駄ヶ谷 229万5,000
10位 広尾 204万3,500

参考:渋谷区の地価公示・土地価格相場・坪単価
https://tochidai.info/tokyo/shibuya/

このデータを見ると、渋谷区の中でも、区役所のある宇田川町や原宿、道玄坂などのエリアは、圧倒的に地価が高いことがわかります。
また、本記事で高級住宅街として紹介した広尾は、意外にも上位ではなく、松濤、代々木上原などのエリアに至っては、ベスト10にも入っていません(松濤は14位、代々木上原は19)

まとめ

ここまで、渋谷区の特徴、有名なエリア、地価などについて詳しく解説してきました。
渋谷区は地価が高いエリアが多く、ニーズも高いため、ターゲットさえ明確になれば好条件で不動産を売却できる可能性が高いです。
東京の不動産売却をご検討の方は、是非、IPA不動産にご相談下さい。
お客様が満足できる不動産売却を全力でサポートさせて頂きます。

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