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公開日:2017年9月26日
最終更新日:2017年12月12日

マイホームの売却、投資物件の売却、相続物件の売却など不動産の売却までの流れをご紹介します。

 

①パートナーとなる不動産会社を決めます。
不動産会社といってもたくさんあるので、どこの不動産会社にお願いするか悩みますね。
まずは業者によって物件の種別で得意・不得意がありますので、戸建・マンション・投資物件・土地などなど、売却する物件の得意な業者を選ぶことが大切になります。

 

②査定・媒介契約
物件の査定をしてもらうのに物件の関係資料を集めて査定をしてもらいます。
査定金額から相談をして売り出し金額を決め、不動産業者との媒介契約を締結します。
※媒介契約の内容とメリット・デメリットはこちら

 

③販売活動の開始
媒介契約をした業者が販売活動をして集客をします。
インターネットや広告、現地販売、セミナーなど業者によって集客方法は異なります。

 

④買付申込・条件交渉
購入希望者は買付申込書を提出して購入の意思表示をします。
その際に契約条件や金額などの希望を買付申込書へ明記させ確認します。
そうして売主買主とで交渉をして契約の段取りを決めていきます。

 

⑤売買契約
契約内容を確認の上、売買契約を行います。
契約時には売買代金の一部として手付金を買主から授受し、契約を締結します。
(契約場所は仲介業者またはご自宅にて行います)

 

⑥代金決済・物件引渡しの準備
ローンがある場合は金融機関へ残金の完済の旨を伝えます。
また印鑑証明書・権利書の用意をします。

 

⑦代金決済・物件引渡し
手付金を差引いた残金を授受して、所有権移転登記の手続きを行います。
そして物件の鍵や資料など買主様へ継承するものを引き継ぎます。
(場所は買主様指定で行います)

必要書類 受取れる費用
契約印紙代
抵当権抹消費
仲介手数料
敷金や保証金
譲渡所得税
売買代金
固定資産税の清算金
火災保険の解約金

 

ここまでが売却までの流れになります。
④買付申込が入ってから⑦物件引渡しまでの期間は一般的には1ヵ月程度になります。
つまり不動産を売却する上では、売主買主とのスケジュールを合わせながら進めていかなくてはなりません。
そのため買付申込が入った時点でスケジュールをしっかり確認してスムーズに契約、決済まで行えるように調整していきましょう。
また売却までの流れを把握することによって売却活動をスタートさせる時期や売却活動の計画を立てていきましょう。

 

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IPA不動産 社長
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